2009年 11月 18日
論文の第2次締め切りは後1週間。
忙しいのに全く爽快感がない。悶々と過ごす毎日です。
もう体を動かせば何とかなる世界に行きたいー
そんな暗い毎日に光を差すのは常に学生。
今週、宿題をメールで提出させたところ、そこに添えられている一言が私を泣かせるのです。
「I am very interested in this class.By attending this class, I know the Japanese`s daily uses although the Japanese language is very difficult for me」
とか
「先生の授業かいつもおもしろいですから、みんなは大好きです。」
とか、
きっついメールを見た後だけに、染みる…。
たとえそれがお世辞でも。
そして、提出させたプリントを見ると、私がボードに書きなぐった絵を忠実に再現している学生が!

私は説明につまると、とにかくボードに絵を描いて何とかしようとするという(悪)癖がありますが、今回の授業でも、終助詞「~ね、~よ、~ね、~かな、~な」などの違いを説明している内に学生の「う…うん…」みたいな微妙に消化不良な顔が気になって仕方なくなり、ついついダメ押しで棒人間を書きつつそれらの違いを図解してしまった訳です。
そんな絵を、必死で忠実にプリントに再現している彼。
しかもその横にはミャンマー語らしき書き込みがびっしりと。
あんな適当な(*注:こら)絵を必死に写して…
みんな、なんて素敵なんだ。
しかもこの前、学生から「『とても多い』と『かなり多い』は何が違いますか」と突然聞かれ、
「え、あの、『とても』は文句なく多いけど、『かなり』は多いんだけど、100%!とは言い切れないんだよね。多いんだけど、フルではないというか…。あの、例えば、この教室の席全部に学生が座っていたら『とても』でいいけど、18人ぐらいだったら『かなり』かな…」
と、かなりしどろもどろで説明したら、
後に学生のノートを見ると、
「かなり
…not full
18人ぐらい」
と、しっかり書き込まれていたのです。
みんな…
あんな雑談を必死に聞いてメモまで取って…
嬉しいのですが、ほんと授業中に下手なことは言えないものです。
上級の授業でウォーミングアップとしてこの記事を紹介した時も、必死でメモを取っている学生がいたので、思わず、「STOP!!!!」と叫びました。
上級なのにSTOPと。
これ、ただの日本文化紹介的なもので、本気で「デートの誘い方」を教えている訳ではないですから!
これが原因で、
「12月23日から断食をしてちょうど24時間後のクリスマスイブ午前21時に、幸せそうなカップルを尻目に階段でJ○タワーに上り、階段の567段目で一緒にイブの町を眺めつつ達成感を味わいます!晩御飯ですか?あえて、この日も食べません!」
(*注:①具体的②断言③断りやすいの3ポイントを楽々クリアの正解メール)
といったメールを気になるアノ子に送り、何かがこじれてしまっても、私の関知するところではないのです。
忙しいのに全く爽快感がない。悶々と過ごす毎日です。
もう体を動かせば何とかなる世界に行きたいー
そんな暗い毎日に光を差すのは常に学生。
今週、宿題をメールで提出させたところ、そこに添えられている一言が私を泣かせるのです。
「I am very interested in this class.By attending this class, I know the Japanese`s daily uses although the Japanese language is very difficult for me」
とか
「先生の授業かいつもおもしろいですから、みんなは大好きです。」
とか、
きっついメールを見た後だけに、染みる…。
たとえそれがお世辞でも。
そして、提出させたプリントを見ると、私がボードに書きなぐった絵を忠実に再現している学生が!

私は説明につまると、とにかくボードに絵を描いて何とかしようとするという(悪)癖がありますが、今回の授業でも、終助詞「~ね、~よ、~ね、~かな、~な」などの違いを説明している内に学生の「う…うん…」みたいな微妙に消化不良な顔が気になって仕方なくなり、ついついダメ押しで棒人間を書きつつそれらの違いを図解してしまった訳です。
そんな絵を、必死で忠実にプリントに再現している彼。
しかもその横にはミャンマー語らしき書き込みがびっしりと。
あんな適当な(*注:こら)絵を必死に写して…
みんな、なんて素敵なんだ。
しかもこの前、学生から「『とても多い』と『かなり多い』は何が違いますか」と突然聞かれ、
「え、あの、『とても』は文句なく多いけど、『かなり』は多いんだけど、100%!とは言い切れないんだよね。多いんだけど、フルではないというか…。あの、例えば、この教室の席全部に学生が座っていたら『とても』でいいけど、18人ぐらいだったら『かなり』かな…」
と、かなりしどろもどろで説明したら、
後に学生のノートを見ると、
「かなり
…not full
18人ぐらい」
と、しっかり書き込まれていたのです。
みんな…
あんな雑談を必死に聞いてメモまで取って…
嬉しいのですが、ほんと授業中に下手なことは言えないものです。
上級の授業でウォーミングアップとしてこの記事を紹介した時も、必死でメモを取っている学生がいたので、思わず、「STOP!!!!」と叫びました。
上級なのにSTOPと。
これ、ただの日本文化紹介的なもので、本気で「デートの誘い方」を教えている訳ではないですから!
これが原因で、
「12月23日から断食をしてちょうど24時間後のクリスマスイブ午前21時に、幸せそうなカップルを尻目に階段でJ○タワーに上り、階段の567段目で一緒にイブの町を眺めつつ達成感を味わいます!晩御飯ですか?あえて、この日も食べません!」
(*注:①具体的②断言③断りやすいの3ポイントを楽々クリアの正解メール)
といったメールを気になるアノ子に送り、何かがこじれてしまっても、私の関知するところではないのです。







